海上自衛隊鹿屋航空基地では、ことしの初めての訓練飛行が行われ、鹿屋の上空ではデモンストレーションも行われました。
訓練飛行には哨戒機P‐3Cや救難ヘリコプターなど合わせて13機が参加しました。出発式では、第1航空群の坂田竜三群司令が「精強で誇りを持った部隊であって欲しい」と訓示しました。そして隊員たちは飛行機に乗り込むと次々に飛び立ちました。初飛行は、錦江湾から佐多岬、それに志布志湾上空を編隊を組んで飛行しました。基地の上空でも新しい年の幕開けを飾るようなデモンストレーションが行われました。鹿屋航空基地では、現在2つの航空隊が24時間体制で東シナ海の警戒警備にあたっていますが、部隊の効率化をはかるため、来年度から1つに統合されるということです。
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