50万人に一人という重い心臓病のためアメリカ・カリフォルニアで移植手術を受けた鹿児島市の岩下遥香ちゃんが15日夕方、無事日本に帰ってきました。
遥香ちゃんは、長旅に、ちょっと疲れた表情でしたが両親や弟妹とともに、元気に到着ロビーに降り立ちました。
そして、アメリカでの移植手術のため募金活動を行った「はるかちゃんを救う会」メンバーら出迎えを受け、家族とともに、手術の成功や7ヶ月半ぶりの帰国を笑顔で、喜びあっていました。
岩下遥香ちゃんは去年「救う会」が中心となって行った募金活動で、全国から1億円を超える支援が寄せられ、5月下旬に渡米、6月に、ロマリンダ大学病院で手術を受けていました。
手術は成功し、経過も順調なため15日、帰国の運びとなったものではるかちゃんは、この後、帰国後の検査入院のため大阪へと向かいました。
大学病院に1週間ほど入院し問題が無ければ来週半ばに鹿児島へ戻ってくる予定です。
