KTSニュース

おむすびの日キャンペーン

2008年01月16日

 阪神淡路大震災の際、ボランティアによる炊き出しのおむすびが被災者を元気づけたことから、米の大切さを知ってもらおうというキャンペーンが16日薩摩川内市で行われました。
 このキャンペーンは、1995年1月17日に起こった阪神淡路大震災の体験を教訓に定められた「おむすびの日」をあすに控え、鹿児島農政事務所が行ったものです。JR川内駅で行われたキャンペーンでは、県産米のヒノヒカリを使ったおむすび200個が用意されました。そして、農政事務所の職員が列車を利用する人たちにパンフレットとともに1人1個ずつ無料で配り、米の大切さを訴えていました。農政事務所によりますと、現在国民1人当たりの米の消費量は年間およそ60キロで、1960年代と比べ半分ほどに落ち込んでいるということです。


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