大学入試センター試験が県内でもきょうから2日間の日程で始まり、およそ6000人が最初の関門に臨みました。
大学入試センター試験は県内では鹿児島大学や鹿屋体育大学、鹿児島純心女子大学など15の会場で行われていて、7660人の届け出に対し、初日のきょうは6095人が受験しました。このうち鹿児島大学では肌寒い風が吹く中、参考書に目を通す受験生やカイロを手渡して受験生を激励する予備校職員の姿が見られました。また、試験会場に入った受験生たちは試験官の説明を受けながら緊張した時間を過ごしていました。センター試験初日のきょうは公民、地理歴史、国語、外国語、そして英語のリスニングが行われ、あすは理科と数学の試験が行われます。
