都市対抗野球大会などで活躍する大阪のNTT西日本野球部が鹿児島市で野球教室を開きました。 野球教室には鹿児島市の8つの少年野球チームからおよそ200人が参加しました。NTT西日本の硬式野球部は都市対抗野球大会に大阪地区代表で出場するなど伝統のあるチームでコーチや選手、15人が「ゴロのボールは腰をしっかり落として捕るように」と小学生に指導していました。また、打撃練習では肩の力を抜くことや腰の使い方などをアドバイスし、子どもたちは目を輝かせながら熱心に聞きいっていました。