県内の私立高校では1日から入学試験が始まり、受験生たちは真剣な表情で試験に挑んでいました。
日置市にある鹿児島城西高校には1日朝、受験生をのせたマイクロバスが続々と到着しました。少子化が進む中、各高校では生徒の獲得が課題となっていますが、この高校ではトータルエステティック科やヘアーデザイン科、それに普通科のパティシエコースなどを次々と立ち上げて時代のニーズに合わせた専門家の養成を特色としています。城西高校によりますと、今年の受験倍率は8学科6コースの平均で3・49倍と例年並みで受験生たちは将来の夢を胸に抱いてやや緊張した様子で国語、数学、英語の試験に挑んでいました。県内の私立高校では今月1日から今月6日にかけて入学試験が行われます。
