200年以上の歴史と伝統を誇る恒例の川辺二日市が南九州市で始まりました。
1、4キロほどが歩行者天国となった南九州市川辺町の商店街には花の苗や竹細工などを取り揃えた400もの出店が軒を連ねました。初日は朝からあいにくの雨となりましたが、それでも、傘を手にしたたくさんの人たちが通りを埋め尽くし、お目当ての品を買い求めていました。特に人気を集めたのが、バナナの叩き売りで、テンポの良い口上に、終始、笑いが絶えませんでした。また、地元の人たちが扮するチンドン屋さんも登場するなど、いつもながらのにぎわいを見せていました。川辺二日市は3日まで開かれます。