霧島市で畜産を学んでいる「和牛少年隊」の子どもたちがきょう、子牛のせり市を見学しました。
「和牛少年隊」は、霧島市の牧之原小学校の5年生が毎年結成しているものです。
きょうはおよそ60人の児童が、子牛のせり市が開かれている霧島市の姶良中央家畜市場を訪れ、各地から集められた子牛がせりにかけられる様子を見学しました。
子どもたちは、集められたたくさんの牛の数に驚きながらも、これまで行ってきた農家での畜産体験などをふまえて、せりの仕組みなどをメモを取りながら調べていました。
牧之原小学校は、畜産が盛んな福山地区にあり、和牛少年隊は食料自給率の問題や家畜飼料の高騰など幅広く学んだということです。