民主党県連は定期大会を開き、今年4月の鹿児島市議会議員選挙や年内の解散総選挙が取り沙汰されている衆議院議員選挙での必勝を決議しました。
定期大会にはおよそ120人の党員などが出席し、まず、川内博史県連代表が「去年、民主党は大きく躍進した。今年はさらに躍進しなければならない」とあいさつしました。続いて2007年の実績の報告や来年の活動方針、選挙対策方針などの発表が行われました。このあと民主党が衆院選に推薦、公認する5人の候補があいさつし、必勝を誓いました。民主党県連では政権交代に向けて総力を結集するために地方自治体議員の増員が重要としていて、手始めとなる鹿児島市議会議員選挙に全力を挙げることにしています。
