10日未明、さつま町で住まいなど2棟が全焼し、焼け跡からこの家に住む79歳の男性が遺体で見つかりました。
この火事は10日午前4時ごろ、さつま町神子の無職、仁科秀男さんの住まいから火が出て、仁科さんの木造平屋の住まいと隣接する納屋の2棟を全焼したものです。
焼け跡から1人が遺体で見つかり、警察が身元の確認を進めていましたが、10日夕方、遺体は仁科さんと確認されました。
仁科さんは1人暮らしで、自宅の仏間付近に倒れていたということです。
警察の調べによりますと、仏間付近の燃え方がもっとも激しいということで、警察が出火原因を調べています。