きょう夕方、大口市で猟をしていた男性が誤って発砲し、弾が、近くにいた69歳の男性にあたる事故がありました。男性は全治およそ1ヵ月のけがをしました。
警察によりますときょう午後4時10分ごろ、大口市青木の林道で菱刈町重留の郵便局非常勤職員、諏訪功英さんが車の荷台に積んであった猟銃を取った際、誤って引き金を引き、荷台の向かい側に立っていた大口市青木の農業、有留治男さんに弾があたりました。有留さんは左足に弾を受け、全治およそ1ヵ月のけがをしました。諏訪さんと有留さんは今朝から仲間と一緒に猪猟をしていたということで、警察で事故の詳しい原因を調べています。
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