霧島市で民間の産廃処分場が計画されている問題で霧島市はきょう、計画地に所有する土地を売却しないと発表しました。
これは、きょう霧島市の前田終止市長が記者会見して発表したもので、それによりますと民間業者が払い下げを申請していた産廃処分場予定地内の霧島市有地について、この申請には応じないことを決めたということです。
前田市長はその理由について、計画地周辺の住民の合意形成がなされていないことや、市議会が反対したことなどを挙げました。
この決定は、事前協議を進めている県と民間業者にも伝えられたということです。