KTSニュース

危険なポリ容器漂着

2008年02月19日

 強い酸性の液体が入った可能性のあるハングル表示のポリ容器が喜界島と沖永良部島に漂着していることが分かり、県ではやけどや失明する恐れがあるとして注意を呼びかけています。

 県によりますと今年に入ってから山陰から九州にかけての広い範囲でハングルが書かれたポリ容器が多数見つかりました。きょう現在、県内でも喜界島と沖永良部島の海岸で漂着しているのが報告され、喜界島ではおよそ130個のポリ容器が確認されたということです。ポリ容器の中には硫酸や塩酸など強い酸性の液体が入っている可能性のあるものもあり、やけどをしたり、目に入ると失明する恐れがあるとして県では注意を呼びかけています。今のところ人への被害の報告はないということです。こうしたポリ容器を発見した場合は絶対に手を触れず、最寄の市役所や役場に連絡してほしいということです。


タグ :ポリ容器


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