20日午前、南さつま市で看板の撤去作業をしていたクレーン車のアーム部分が折れ曲がり作業をしていた男性1人が大けがをしました。
20日午前10時ごろ、南さつま市内山田のスーパーで、クレーン車が店の看板を吊り上げようとしたところ、アーム部分が突然折れ曲がり、吊り上げていた看板が高さ12メートルの足場で作業をしていた男性を直撃しました。
男性は腰の骨を折るなど全治2カ月から3カ月の大けがをしました。
看板は縦3メートル、横6メートル、厚さ80センチの金属製で、塗装するために撤去中だったということです。
現在、警察でなぜアームが折れ曲がったのかなど原因を調べています。
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