ハングル表記のあるポリ容器が国内の海岸に大量に漂着している問題で、県内の離島にもポリ容器が流れ着いていましたが、21日新たに県本土でも問題のポリ容器が見つかりました。
県によりますと、20日までに奄美大島や喜界島、それに甑島などであわせて200個あまりのポリ容器が見つかっていましたが、きょう新たに南さつま市の海岸でも問題のポリ容器が見つかりました。南さつま市では21日朝から職員が海岸線を調査し、59個のポリ容器を回収しました。このうち8個に、液体が入っていたということです。県では、漂着しているポリ容器には強い酸性の液体が入っている可能性もあることから、触らないよう注意を呼びかけています。
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