21日夜、指宿市で79歳の女性が服を着たまま自宅の風呂場の浴槽に浮いているのが発見され、間もなく死亡が確認されました。女性の頭に傷があったことなどから、警察は事件と事故の両面から捜査しています。
警察などによりますと、21日午後7時40分ごろ、指宿市湯の浜2丁目の無職、上高原吉子さん(79歳)が服を着たまま自宅の風呂場の浴槽に浮いているのを、仕事から帰宅した上高原さんの二男が発見し、消防に通報しました。 上高原さんは病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。死因はまだわかっていませんが、上高原さんの頭には長さおよそ2センチの傷があったということです。 このため警察では、上高原さんの家族から事情を聞くなどして事件と事故の両面から捜査しています。また警察は、あす上高原さんの遺体の司法解剖を行い、死因などを詳しく調べることにしています。
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