志布志事件の無罪判決から丸1年を迎えた23日、志布志市ではもちつき大会が開かれ、住民たちは一層の団結を誓い合いました。 1年前の2月23日は、2003年の県議会議員選挙に絡み現金の受け渡しがあったとされたいわゆる志布志事件の住民12人が、無罪判決を受けた日です。 もちつき大会は、判決から1年の節目を祝おうと開かれました。 被告とされた住民や支援者らは、もちつきを楽しみながら、裁判が続いている国賠訴訟でも、粘り強く戦っていこうと誓いをあらたにしていました。