国公立大学の2次試験が25日から全国一斉に行われ、鹿児島大学でもおよそ3700人の受験生がセンター試験に続く、第二の関門に挑みました。
鹿児島大学の前期日程の試験は8つの学部すべての学科で行われ、1347人の募集定員に対して、3711人が志願し、倍率は2・8倍となりました。
郡元キャンパスでは、難関に挑む受験生たちが直前まで参考書を広げて、最後の確認をする光景が見られました。
午前9時半からは理学部で数学の試験が行われ、受験生たちは試験官から受験にあたっての注意を受けた後、早速、問題に取り組んでいました。
鹿大の前期試験はほとんどの学部の試験が1日で終わり、26日は教育学部と医学部で実技試験や面接などが行われることになっています。
合格発表は3月7日です。
