霧島市で、小学生の女の子に自分の下半身を見せたなどとして33歳の男が26日夜、強制わいせつの疑いで逮捕されました。
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、霧島市隼人町の飲食店経営、濱田憲嗣容疑者です。
警察によりますと、濱田容疑者は26日午後3時半ごろ、霧島市内で下校途中だった小学生の8歳の女の子を、近くの公民館のトイレに連れ込み、自分の下半身をみせるなどした疑いが持たれています。
通りがかった女性が不審に思い声をかけたところ、濱田容疑者が逃げ出し事件が発覚しました。
駆けつけた警察が、近くにあった車から濱田容疑者を割り出し逮捕したということです。
霧島市内では、今月22日に小学生の女の子らがすれ違いざまにスカートの上から触られる事件が3件連続発生していて、警察では警戒を続けていました。
濱田容疑者は「小さい女の子に興味があった」と容疑を認めているということで、警察では一連の事件についても関連がないか調べを進めています。
