県内のほとんどの公立高校で3日、卒業式が行われ、さつま町の薩摩中央高校でも1期生186人が、学舎を後にしました。
薩摩中央高校は、3年前に高校再編に伴い宮之城高校と宮之城農業高校の統廃合によって開校しました。
学校の体育館で行われた卒業式には、1期生186人が出席し、まず一人ずつ名前が読み上げられた後、大迫勝次校長から各クラスの代表に卒業証書が手渡されました。
そして、大迫校長が式辞を述べました。
このあと卒業生を代表して普通科の濱田侑佳さんが「これから向かう道はそれぞれ違うが、前進し続けたい」と決意を述べました。
なお、県内の公立高校ではこの春、およそ1万4000人が学舎を後にします。