3年前高校の再編整備に伴い普通高校と実業高校が統合されることになった西之表市の種子島高校で4日最後の卒業式と閉校式が開かれました。
卒業式には最後の卒業生となった85人のほか新設種子島高校の2年生180人と保護者ら・地域の人たちおよそ600人が出高校再編で最後の卒業式されました。引き続き閉校式が行われ橋本文孝校長が「82年の歴史に終止符が打たれ輝かしい伝統の灯が消えましたが新設種子島高校にこの歴史を受け継いでいってほしい」とあいさつしました。最後に出席者全員で校歌を斉唱して長い伝統に別れを告げました。SE校歌会場には大正15年に創設されてからこれまでの82年の歴史を物語る写真や新聞なども展示され関係者らはなつかしそうに見つめていました。
