5日は二十四節気のひとつ「啓蟄」。
寒さが緩み、虫が地上にはい出してくる頃とされますが、冬型の気圧配置が強まって冷え込み、県北部の山沿いでは積雪を観測しました。
大口市の布計地区では5日午前5時頃から雪が降り始め、民家の屋根瓦には1センチほどの雪が積もりました。
また道路脇の草むらや野菜畑なども、うっすらと雪化粧しました。
気象台によりますと、5日朝の県内は内陸部を中心に冷え込み、各地の最低気温は大口で氷点下2.5度、さつま柏原で氷点下2度、鹿児島市で3.4度となり各地で真冬並みの寒さとなりました。