5日夕方、鹿屋市の市道で警察の捜査車両が道路を横断中の男の子と接触し、男の子は軽いけがをしました。
警察によりますと5日午後4時15分ごろ、鹿屋市串良町上小原の市道で、県警の捜査車両が道路を横断中の8歳の男の子と接触する事故があり、男の子は接触したはずみで転び、頭に軽いけがをしました。
捜査車両は県警の刑事部捜査一課に勤務する45歳の巡査部長が運転していて、先日、鹿屋市で発生した強盗事件を捜査中でした。
現場は直線道路で見通しはよく、巡査部長は「子どもが歩道を走っているのには気づいていた。ブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しているということです。
男の子は近くのコンビニエンスストアに買い物に行く途中でした。
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