ゴールデンウィークも早くも折り返しとなりましたが、後半の交通の混雑は出発のピークが3日、そしてUターンのピークが5日になる見込みです。
JR九州によりますと列車の下りのピークは3日で、新幹線の予約率は69%となっています。
上りのピークは5日になる見通しで新幹線は63%の予約率となっています。
また、空の便ではあす3日の東京、大阪、名古屋発の便がいずれも満席かほぼ満席となっています。
Uターン客を乗せる5日と6日の鹿児島発の便もいずれも満席か、満席に近い状態だということです。
一方高速道路は3日から5日の午前中にかけて九州自動車道の下り線鹿児島料金所付近で5キロ程度の渋滞が予測されています。
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