飛行機やロボット、人気のアニメのキャラクターなどの模型を展示する鹿児島モデラーズコンベンションが、2日から鹿児島市で始まりました。
模型を作る楽しさを知ってもらおうと始まったこのイベント、なかに入るとプラモデルが大好きな子どもたち大人たちの自慢の作品が、ずらりと並んでいます。
今年で13回目となるコンベンションには、県内外のプラモデルファン77人が出品した模型約300点が展示されています。
可愛い「ケロロ軍曹」は、最年少7歳の男の子が作った作品。また、世界最大級のプラモデルというドイツの列車砲「ドーラ」は石谷正隆さんが11人のモデラー仲間と2ヶ月間毎日5~6時間かけて作った自信作です。
会場は、作り手の夢でいっぱい!ガンダム、エヴァンゲリオン、紅の豚など、アニメのキャラクターが勢ぞろい。
たくさんの種類の模型が一つ一つ、出品者のメッセージと共に大切に飾られています。
作り手の夢がこめられた鹿児島モデラーズコンベンション2008は5月5日まで鹿児島市の県歴史資料センター黎明館で開かれています。
