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車いすのレーサーから子どもたちへ

2008年05月04日

 国際レベルのバイクレースで活躍し、現在は車いすの生活を送っている青木拓磨さんのトークショーが鹿児島市で開かれ、青木さんは夢に向かって努力することの大切さを子どもたちに訴えました。

 世界を舞台に戦っていた青木さんは、24歳の時に事故で脊髄を損傷し車いすでの生活を余儀なくされました。現在は、障害がある人でも参加できるハンドドライブクロスと呼ばれるレースで活躍しています。青木さんは4日鹿児島市で開かれたトークショーに登場し、「けがをしても『絶対やるんだ』という思いをいろいろな人に伝えたかった。負けた時こそ『次はこうしよう』という力が湧いてきます。」と、大けがをしても衰えることのないファイティングスピリットを子供たちに伝えていました。



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