大河ドラマ「篤姫」の主要な登場人物となっている薩摩藩の家老・小松帯刀(こまつたてわき)の遺徳をしのんで、14日鹿児島市にある小松帯刀の銅像の清掃作業が行われました。 小松帯刀の銅像は鹿児島市の宝山ホールの敷地内に1993年に建てられ、小松の遺徳をしのぶ「小松帯刀会」が4年前から毎年この時期に清掃作業を行っています。14日は小松のやしゃごにあたる酒造会社社長の橋本康男さんも神戸から駆けつけ、銅像を磨きあげていました。 ※動画はPCでのみの閲覧となります。