県美術協会の会員の作品を展示・販売する「県美術協会会員小品展」が14日から鹿児島市で始まりました。
県美術協会会員小品展は、県美展の開催時期にあわせて日頃美術館に足を運ばない人たちにも芸術を身近に感じてもらおうと県美術協会が開いているもので、今年で5回目となります。今回は、洋画・デザイン・彫刻など6つの部門で県美術協会の会員92人が164点の作品を出展しています。デザイン部門ではアートとデザインの融合という独自の分野で創作活動を続ける大嵩文雄さんの作品も展示されていて、訪れた人の目を楽しませていました。県美術協会会員小品展は5月19日まで鹿児島市の山形屋で開かれています。