15日鹿児島市で、母親を包丁で刺して殺害したとして逮捕された37歳の女が鹿児島地方検察庁に身柄を送検されました。
送検されたのは鹿児島市常盤1丁目の無職の女です。調べによりますとこの女は15日自宅で母親の丸塚ツキ子さんを包丁で刺し殺害した疑いです。調べに対して女は「数日前から自殺を考えていた。母親を殺して自分も死にたかった」と話しているということで女の手首には切り傷があったということです。丸塚さんは顔や胸など上半身を数十箇所刺されていて警察は18日丸塚さんの遺体を司法解剖して死因を調べる方針です。
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