中国の学校と姉妹校盟約を結んでいる鹿児島市の鹿児島東高校で、20日生徒達が中国・四川大地震の救援募金活動を行いました。
鹿児島東高校では中国の天津市内の学校と毎年、派遣交流を行っていて、今月24日の出発を前に生徒会が中心になって全校生徒からの募金を企画しました。募金活動は、20日のホームルームの時間に行われ、ボランティア係の生徒が募金箱を持って机の間をまわり、クラスメイトから善意のお金を集めていました。短期交流に出発する生徒は5人で、鹿児島東高校によりますと交流先となる天津市内の学校は地震の被害はほとんどないということです。短期交流に出発する生徒集められた募金は、交流先の学校を通して四川省の赤十字団体に贈られるということです。
