他人の土地に勝手に店舗を建築し、焼き鳥店を営業していた霧島市の暴力団組員がきょう、逮捕されました。
逮捕されたのは、霧島市国分重久(こくぶしげひさ)の指定暴力団六代目山口組系の組員・沖村俊孝(おきむらとしたか)容疑者(60)です。
警察によりますと沖村容疑者は、霧島市隼人町(はやとちょう)の75歳の男性が所有する土地に無断でおよそ21平方メートルの木造の店舗を建築し、去年、9月ごろから焼き鳥店を営業していた疑いです。
調べに対し沖村容疑者は「4年前に建てた。所有者には、後で許可を得るつもりだった」と話しているということです。
タグ :霧島市
