8月の北京オリンピックに出場する競泳・日本代表の柴田亜衣選手など3人を励ます会が、鹿屋体育大学で開かれました。
北京オリンピック出場を決めているのは、800m自由形代表の柴田亜衣選手と鹿屋体育大学職員で800mリレー代表の高鍋絵美選手、去年鹿屋体育大学を卒業した200m個人メドレー代表の高桑健選手の3人です。励ます会には鹿屋市の山下栄市長も出席し、「これまで歯を食いしばってきた豊富な練習量と鹿屋魂で、北京では持てる力を存分に発揮してください。」と選手たちを激励しました。これを受けて、2大会連続の金メダルに期待がかかる柴田選手は「北京では自分の最高の泳ぎをすることだけを考えて、自分らしいレースをしたい」と抱負を語りました。3人の選手は来月6日から東京で開かれるジャパン・オープンに出場する予定です。
