中国・四川大地震の被災者を支援しようと、24日鹿児島市で、高校生らが募金活動を行いました。
募金活動は、いちき串木野市の市来農芸高校の生徒が企画したもので、市来農芸高校や鹿児島市の鶴丸高校の生徒、それに鹿児島大学の中国人留学生などおよそ20人が鹿児島市の天文館で募金を呼びかけました。
被災地では、救援物資の調達や避難用テントの設営などが急務となっていて、生徒たちの懸命の呼びかけに多くの人たちが募金に応じていました。
募金は、日本赤十字社を通じて現地の被災者へ届けられるということです。
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