去年5月小学2年生の男の子が溺れて死亡する事故があった霧島市の隼人温水プールが、25日から営業を再開しました。
プールを所有する霧島市は、およそ2000万円をかけてプールの深さを事故の前より20センチ浅くしたほか、照明の増設や管理人室の改修などを行いました。25日は、亡くなった児童に黙祷をささげたあと、プールの管理にあたるNPO法人に霧島市からプールの鍵が渡されました。隼人温水プールでは、ふだんの監視員を1人から2人に増やし、小学生以下の子どもには保護者同伴を義務付けるなど、管理体制の徹底を図るということです。
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