農作物を食い荒らす大型のカタツムリ「アフリカマイマイ」が、今月10日出水市で発見されたのに続いて、13日指宿市でも捕獲されました。 県によりますと、12日、指宿市東方の住宅の家庭菜園で、アフリカマイマイの貝殻の一部が見つかったのに続いて、13日、同じ場所で、生きたアフリカマイマイ1匹が捕獲されました。 県本土でアフリカマイマイが確認されたのは、今月10日の出水市につづいて2例目となります。 県などは15日、捕獲現場の周辺で防除作業を行うことにしています。