九州新幹線全線開通を鹿児島中央駅周辺の商店街の再開発がいよいよスタートします。工事が始まる商店街で安全祈願祭が行われました。
今回工事が始まるのは、鹿児島中央駅・東口の「一番街」に面した鹿児島市中央町の23番街区です。きょうの祈願祭には工事関係者をはじめ23番街区に店舗や住居を構えていた再開発組合のメンバーや周辺の地区代表などおよそ80人が集まり、順調な工事と2年後の完成を願っていました。23番街区にはおよそ34億円をかけ、地上17階建てのビルが建設される計画で、3階以上は88戸の住宅1階と2階には銀行を含むおよそ15の店舗が入り、広々とした明るいエントランスも設けられる予定です。一番街・アーケードを挟んで向かい側の、22番街区も4階建ての商業ビルの建設が決まっていて早ければ今年度中に着工するということです。
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