中国・四川大地震の被災者を支援しようと、県内の中国人留学生らが31日、鹿児島空港で募金活動を行っています。
募金を呼びかけているのは、霧島市にある志学館大学の中国人留学生と仲間の日本人学生らのグループです。学生たちは31日朝から鹿児島空港の到着ロビーで被災地の現状を伝えるパネルや募金箱を手に、四川大地震の被災者への支援を求めています。留学生たちは「中国に帰って支援することはできないが、鹿児島から被災した人たちの力になりたい」などと話していました。鹿児島空港での募金活動は午後3時ごろまで行われるということです。
タグ :四川大地震
