血液製剤フィブリノゲンの投与による薬害C型肝炎についての電話相談が、鹿児島市で行われました。
薬害C型肝炎問題では、今年1月に法的救済が決定したもののカルテの証明などができず救済対象から除外されている患者が多くいるとみられています。県内では患者や支援者が、7月の「薬害C型肝炎に取り組む会」の結成に向け活動しています。31日の電話相談では「感染の原因を調べる方法がわからない」「医療機関でカルテが無いと言われた」などの悩みが寄せられていました。薬害C型肝炎に関する電話相談は6月1日午前10時から午後5時まで行われ、鹿児島市易居町の事務所で直接の相談も受け付けています。 ※電話番号099-219-1765
