地球温暖化対策の一環としてノーネクタイ、ノージャケットの軽装で業務にあたる「クールビズ」が2日から県庁などでスタートしました。
県庁のクールビズはことしで4年目で、職員にノーネクタイなどの軽装を呼びかけることでエアコンの温度設定を高めの28℃とし、温室効果ガスの削減に取り組みます。県のまとめによりますと、県内の46市町村のうち、ちょうど半数の23市町村が2日からクールビスをスタートさせましたが、開始時期を早める傾向もみられ、残る半数は先月中旬までにクールビズを始めているということです。県庁のクールビズは9月末までとなっています。