お中元の季節を前に2日鹿児島市の山形屋でお中元ギフトの内見会が開かれました。
内見会にはビールやお茶などの定番商品をはじめ、県内外から取り寄せた特産品など、おすすめのお中元ギフトがずらりと並べられました。今年初登場したのは大河ドラマ「篤姫」にちなんだ焼酎と、好みのつまみを組み合わせる「焼酎だれやめえらび」です。また、九州新幹線の全線開通を意識して、福岡の人気のスイーツや焼酎仕込みの辛子明太子、それに島原のこだわりの手延べそうめんなど九州各地の特産品も数多く取りそろえられました。ギフトの平均単価は3510円で、人気ナンバー1は、去年と同じく「ビール」と予想されています。山形屋では来月1日に大ギフトセンターを開設し、およそ40日間で15億6000万円の売上を見込んでいます。
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