現在54となっている県議会の議員定数について、見直しを進める委員会が2日設置され、来年2月末をめどに結論を出すことになりました。
県議会が設置した「議員定数等検討委員会」には、すべての会派と無所属の議員、あわせて10人が参加します。2日開かれた初めての委員会は一部を除いて非公開でしたが、池畑憲一委員長によりますと、議員定数の見直しや選挙区の広域化などの課題について、来年2月末をめどに委員会としての結論を出すことを決めました。また、本格的な議論に入る前に、さまざまな立場の県民から意見を聞く機会を設けることで合意し、6月議会の会期中に開かれる次回の委員会で詳細を決めることになりました。
タグ :県議会
