2日行なわれた競馬の日本ダービーで、霧島市牧園町出身の四位洋文騎手が優勝し、史上2人目となるダービー連覇を果しました。
牧園出身の四位騎手は、これまで1145勝をあげているトップジョッキーのひとりで去年、日本ダービーを初めて制覇しました。競馬の祭典と呼ばれるダービーの勝利は特に栄誉あるものとされていて四位騎手は、今年は1番人気のディープスカイに騎乗して連覇に挑みました。スタート白い帽子のゼッケン1番、四位騎手とディープスカイは、道中は後方に待機していましたが、最後の直線は大外に持ち出し、豪快な伸び脚で他の馬を一気に抜き去ります。ゴール前直線ダービー連覇は武豊騎手に次いで史上2人目となり、日本の競馬界における偉業を達成しました。鹿児島はサラブレッドの生産も行われていて、競馬と深い関わりのある土地でもあります。騎手、サラブレッドの鹿児島勢の一層の活躍に期待したいです。
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