6月26日に告示され、7月13日に投票が行われる県知事選挙の投票用紙が、3日県内の各市町村に向けて発送されました。
県庁で行われた出発式では、県選挙管理委員会の岡田和憲書記長が「知事選は県民の意思を反映させる大事な機会です。
投票用紙については取り扱いに注意し、確実に届けてほしい」とあいさつしました。
このあと段ボール箱に入れられた投票用紙が、発送ルートごとにトラックに積み込まれ、各市町村に向けて出発しました。
3日発送されたのは、一般用と点字用などあわせておよそ143万8000枚の投票用紙で、4日午後までにはすべての市町村に届けられる予定です。
今回の知事選にはこれまでに、現職で2期目を目指す伊藤祐一郎さんと、新人で元県議会議員の祝迫加津子さんの2人が立候補を表明しています。
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