種子島の小学生が川の水を汲み上げて魚を手で捕まえるフナくみを楽しみました。
熊毛郡南種子町の茎南小学校では自然とのふれあいを通じてふるさとを大切にする心を育もうと20年前からこのフナくみを行っています。この日は茎南小学校の児童や保護者、およそ100人が参加し、近くの宮瀬川の用水路を100メートルにわたって堰きとめ、行われました。子供たちは水溜りや草むらをかき分けて獲物を探し、泥だらけになりながらうなぎやフナ、川えびなどを捕まえて大喜びしていました。この日の収穫はうなぎ20匹、川えび3キロと去年より少なかったということですが、子供たちにはうな丼が振舞われたということです
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