薩摩川内市の新田神社では五穀豊穣を祈る御田植祭がありました。 御田植祭では地元の園児たちが行列をつくって竹のかごに入った早苗を近くの神田まで運び、烏帽子に白装束の早男と緋袴に菅笠姿の早乙女合わせて24人がゆっくりした田植え歌にあわせてていねいに苗を植えていきました。神田の脇では県の無形民俗文化財に指定されている「奴振り」も奉納され詰めかけた大勢の見物人が見守っていました。