阿久根市の海辺にある小学校と山あいにある小学校の子供たちが一緒に地引き網漁を体験し交流を深めました。
交流会を開いたのは阿久根市の西目小学校と尾崎小学校の児童合わせて75人です。西目小学校は海辺に尾崎小学校は山あいにあることから「お互いの生活環境への理解を深めよう」と14年前から定期的に交流しています。今回は地引き網漁を体験、沖合い150メートルの所に仕掛けた地引き網を子供たちはおよそ30分かけて引きよせていきました。網の中には体長30センチほどのヒラメやタイなど20匹ほどの魚が入っていて、初めて体験した子どもたちは歓声をあげていました。
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