競泳の北京オリンピック代表、宮下純一(みやしたじゅんいち)選手が、子供の頃から通っていたスイミングクラブを訪れ、後輩たちと練習に汗を流しました。
きのう宮下選手は小学校6年生から高校卒業まで通っていたスイミングクラブを訪れました。
スイミングクラブには夢を実現した先輩を一目見ようとクラブには100人近い子供たちが集まりました。
宮下選手は水着に着替えてプールで後輩たちと一緒に練習し、自分と同じ背泳ぎの選手には、スタートの方法や腕の上げ方など具体的なアドバイスをしていました。
練習後には宮下選手も加わり2チームに分かれてのリレーも行われ、オリンピック選手の泳ぎを間近で見た子どもたちから大きな歓声が上がっていました。
宮下選手は12日に東京へ戻り、19日からアメリカで行われる代表合宿に参加する予定です。
