高校球児たちが甲子園をめざして熱い戦いを繰り広げる「夏の全国高校野球鹿児島大会」の組み合わせ抽選会が14日、鹿児島市で開かれ、第1シードには鹿児島工業が選ばれました。
90回目の節目の大会となる今年の夏の甲子園。
鹿児島大会には3つの連合チームを含む87チームあわせて90校が出場します。
14日、鹿児島市で組み合わせ抽選会が開かれ、第1シードには今年春のセンバツ大会で熱戦を演じた鹿児島工業、第2シードには先日の県選抜大会で優勝した鹿児島実業が選ばれました。
この後、各チームの代表が組み合わせ抽選に臨み、対戦カードが決まりました。
また抽選の結果、第1シードの鹿児島工業が選手宣誓を行うことになりました。
夏の全国高校野球鹿児島大会は今月29日に開幕します。
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