先月発生した中国・四川大地震の被災者を救援するための募金活動が薩摩川内市で行われました。
この募金活動は今年4月から薩摩川内市の国際交流員を務める王鶴凌さんが中国・四川省成都市の出身ということもあって薩摩川内市国際交流協会などが被災地の一日も早い復興を願って行ったものです。きょうは王さんや市の職員など15人が薩摩川内市内のショッピングセンターなど2カ所に出て買い物客らに募金への協力を呼びかけました。薩摩川内市では市役所や各支所に募金箱を設置していて、これまでにおよそ100万円の募金が寄せられたということで、集まった義援金は成都市の人民政府に送ることにしています。