全国の郵便局で初めて、デパートや商店街で使える共通商品券の販売が、鹿児島市内の郵便局で16日から始まりました。
これは鹿児島市内の80の直営郵便局と鹿児島市商店街連盟が、地域の発展と商店街の活性化を目指して始めたものです。
鹿児島市吉野町の菖蒲谷郵便局では、16日朝、販売を記念するセレモニーが開かれた後、午前9時のオープンと同時に多くの人たちが商品券を買い求めていました。
今回販売される商品券は、大河ドラマの主人公・篤姫がデザインされた1000円券や500円券をセットにした1万円分の商品券で、鹿児島市商店街連盟に加盟する800の店舗で利用することができます。
鹿児島市商店街連盟では年間に3億円の売り上げを目標にしているということです。
